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2012年8月12日日曜日

チトラカール氏


観蔵院のホームページによると「チトラカール」とは、
ネパールのカトマンズ盆地に古くから住むネワール族の中にある、
絵師の職業カーストを示す苗字なのだそうです。
絵師であることが、生まれたときから自分に与えられた使命なのですね。

自分のレーゾンデートルを生まれた時から知っているということは、
やっぱり凄いなぁ、と、仏画を前に改めて思ったのでした。


そんな幼少のみぎりより曼荼羅を描き続けているロク・チトラカール氏の作品に囲まれた部屋で、
先週よりヨガ教室スタートしました。

宣伝不足にも関わらず初回参加してくださった6名のみなさま、ありがとうございます。


本当にありがたい空間・時間です。


毎週月曜11時。
詳細は一つ前の記事をご覧くださいね。